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CafeTime News BackNumber ◆ 2008/8/11〜12/13 |
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2008/12/13 |
| ◆SCAJ2008
にて エスプレッソブレンドチャンピオンシップに関西チームとして参加。 一般審査員の部で1位、同じく招待審査員の部で3位をいただきました。 夏に運営委員として嵯峨店でサンプル選び。9月に亀岡店に関西チームが集合しみんなで焙煎。 ブレンドをいくつか試作しての結果です。
◆ブラジルカップオブエクセレンス 審査会に参加 11月6日よりブラジルに向かいました。 サントアントニオのエンリケ・カンブライアさんを訪問 2002年よりイエローブルボンの買い付けを続けている農園です。 急逝されたお父さんの後を継いで20歳台で農園主となったエンリケさんですが、ほぼ10年の努力が実り、農園経営は順調です。 今回は、一昨年新しく植え付けをした地区を一緒に見て回りました。 3年から5年で収穫が始まります。
審査会に参加 今回の開催地はマシャードという地域で、ミナスの湖水地区にも、COE受賞農園がかたまっているカルモデミナスにも近いところです。 出展サンプル数は230ほどでしたが、内容は濃く、素晴らしいブラジルのコーヒーにたくさん出会いました。
今回はメルカンタのステファン・ハーストさんが来られていたので、いろいろ今後の話など詰めることができました。 メルカンタはイギリスのスペシャルティコーヒー専門商社です。 ステファンさんとフローリさんが共同で経営されています。 2002年オスロで開催されたSCAE大会以来のお付き合いで、いつも素晴らしい豆を送ってもらっています。
◆COEボリビアオークション 7位落札 先月国際オークションが開かれ、7位を落札しました。 初めて審査会で100点をつけたコーヒーです。 2月頃入荷予定でしょうか。お楽しみに!! ---------------------------------------------------------- ≪番外編≫ 11月末韓国より5名お客様がありました。 焙煎機にも関心があるようでした。 コーヒーの話で盛り上がって、あっという間に1日過ぎました。 ![]() |
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2008/11/9 |
| ◆ボリビアに行ってきました ボリビアのコパカバーナ農園を訪問しました。 C-COOPのメンバー葛西さん、9月までスタッフだった小池さん(来年早々開業します)も一緒です。 マリアさんの豆としてカフェタイムではおなじみの豆です。 3年前に審査会でお目にかかって以来のお付き合いです。 農園はカラナビ地域にあります。 このあたりは、審査会の上位の農園が目白押しです。 ふかふかの真黒な腐葉土が印象的です。 品種はティピカで、上品な甘さが特徴ですが、甘味が濃いのでシロップのような印象があります。 今年もいいものがありました。 年々質が向上しているようでうれしいです。
マリアさんの農園を見たあと、10月13日よりカップオブエクセレンス ボリビア2008の審査に行ってきました。 今回はラパスから車で2時間ほどのコロイコでありました。 ホテルの横を渓流が流れています。 かなり南なので、どこか日本の温泉に来たようなイメージです。 かなりいいものがありました。
何と、去年C-COOPで買い付けたルイスさんのところが今年1位になりました。 ホンデュラスに引き続いてなので、びっくりです。 「奥さんがよくやってくれたので」と語るルイスさんが印象的でした。
◆SCAJコーヒーカンファレンス 審査会後すぐに帰国し東京のSCAJコーヒーカンファレンスのお手伝いに向かいました。 今回は SCAJ女性会(仮称)の発足に向けての準備会(ラウンドテーブル)、 カップオブエクセレンスの歴代第1位の豆を使ってのカッピングセミナー ローストマスターズ エスプレッソブレンドチャンピオンシップ 関西チームとして参加 と、大忙しでした。 エスプレッソブレンドチャンピオンシップでは一般審査員の部で1位。招聘審査員の部で3位と、なかなかの好成績でした。 |
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2008/9/25 |
| ◆ホンデュラス「エルソース農園」の皆さんが来日 カフェタイムが今年オークションで落札したホンデュラスの農園主と輸出業者さんが来日されました。 昨年カップオブエクセレンス5位だったところです。 すばらしいコーヒーでしたので、今年ホンデュラスを訪問し、私たちのために特別に美味しいものを作っていただけるようお願いしてきました。 その訪問後、「エルソース農園」はカップオブエクセレンスで1位になりました。 表彰会場にいましたので、目の前での出来事にびっくりしました。 私たちの買い付けグループ 「C-COOP」との交流と今後の話をいたしました。
◆ルワンダのカップオブエクセレンス審査会に参加 アフリカでのはじめてのカップオブエクセレンスはルワンダで開催されました。 華やかで明るい印象の豆です。 ご存知のように1994年ルワンダの虐殺事件があり、たくさんの方がなくなりました。その記念館も訪問しました。一緒に訪問した審査員の皆さんも私も大変ショックを受けました。 事件後大勢の未亡人と孤児たちが残されました。 ルワンダのコーヒー政策はその援助のためでもあります。 はやく復興してほしいと思います。
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2008/8/11 |
| ◆京都市「めぐるくんの店」認定を受けました 環境問題やエコ・リサイクルに積極的に取り組むショップとして、カフェタイム久世店、カフェタイム嵯峨店が、京都市より認定を受けました。 リユースビンを使ったアイスリキッドや、豆袋・レジ袋不要の方のためのポイントシステム等が評価を受けました。
>>京都市の案内より 「めぐるくんの店」って? 「めぐるくんの店」とは,簡易包装の推進,レジ袋の削減,牛乳パックやトレイの店頭回収,レンタル・リースサービスなど,ごみ減量やリサイクルに積極的に取り組んでおられるお店を京都市が認定するものです。 京都市では,認定したお店を「お買い物はめぐるくんのお店で」と広く市民の皆様にPRしています。認定されたお店は,京都市が交付するステッカーを掲示していただくとともに,ごみ減量マスコットの「めぐるくん」をお店の広告や印刷物などに利用していただくこともできます。 市民の皆さんに,「めぐるくんの店」をお買い物に利用していただき,簡易包装,買い物袋持参,リユース(再使用),資源物の店頭回収などに御協力いただくことが,京都市のごみを減らすことにつながります。お買い物には,是非とも「めぐるくんの店」をご利用ください。
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