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CafeTime News BackNumber ◆ 2009/2/9〜6/29 |
◆ CafeTime
News ◆
2009/6/29 |
| ◆カップオブエクセレンス コスタリカ ベラヴィスタ農園 1位落札!! <6月12日> カフェタイムはグループの皆さんとともに、カップオブエクセレンス コスタリカ1位を無事落札いたしました。 しっかりとして複雑なマウスフィールと滑らかでかつ甘く重たいフルーツのフレーバーを備えています。 カップオブエクセレンスでの紹介文を抜粋します。
◆ニカラグア、グアテマラのカップオブエクセレンスの審査会 <6月4日> ニカラグア、グアテマラのカップオブエクセレンスの審査会を終え、糸井が帰国しました。 途中ホンデュラスのエルサウセ農園(2008年の1位入賞農園―カフェタイムがC-COOPとともに落札しています)を訪問しました。 審査会の様子やエルサウセ農園の様子をご紹介します。
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◆ CafeTime
News ◆
2009/5/6 |
| ◆アトランタのSCAAコーヒーショウに参加 4月16日よりアトランタで開催されたSCAAコーヒーショウに参加、その後シアトルへ移動し、カフェ巡りしてきました。 今回はニカラグアのセミナーや、IWCA(国際コーヒー女性会)の朝食会に参加。展示スペースでは最新のエスプレッソマシンなどを見せていただきました。 バリスタ選手権では、おしくも日本代表の岡田選手は決勝に残れませんでしたが、アジアからは韓国の選手がファイナル10に選ばれました。 IWCAの朝食会では、会場いっぱいの女性に出会え感動新たです。 皆さんとっても気さくです。 ここでもたくさんの知人友人に出会えました。 18日夜は来年のSCAAの会長ピーター・ジュリアーノの会社「カウンターカルチャー」でパーティがありました。 今回はペルーの友人やメキシコの友人、主催者のピーターと、懐かしい顔に出会えてうれしい毎日でした。 シアトルではゾッカ・ヴィヴァーチェ・スタンプタウンなどなどいろいろなカフェを回りました。 味の違いもさることながら、シアトルには雰囲気が良いお店が多いですね。 番外編ですが、中心部から車で10分くらいのところに「NISHINO」という日本料理のお店があります。 オーナーのご両親がカフェタイムの昔からのお客様で、いつもお話をお伺いしています。 今回は2度目ですが、前よりさらに美味しくなったように思います。 日本で頂いているようなハイレベルのお店です。
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◆ CafeTime
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2009/3/7 |
| ◆カップオブエクセレンスのニュースレターに カフェタイムが掲載されました。
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◆ CafeTime
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2009/2/9 |
| ◆ニカラグアに行ってきました 1月10日よりニカラグアに出発し、1週間産地をみてきました。 今回はヒノテガ地区を中心に回ってきました。 ヒノテガというのは、日本のお米生産に例えると新潟県のようなものでしょうか。 ニカラグアのコーヒー生産量の47%はヒノテガで作られています。 伝統的な生産地でもあります。 大規模農園もありますが、小さい生産者もたくさんおられます。 ニカラグアは、ご存知のとおり、内乱や政権交代などで国中がめちゃめちゃになりました。 大勢の人が亡くなりました。 15年位前にエルサルバドルやニカラグアの混乱もおおむね収まったようです。 その後、小さい生産者が地域でコーポラティブ(小規模農協のようなもの)をつくり、価格の安定や品質向上をはかって、生活の向上を目指すようになっていきます。 50〜200人程度のコーポラティブがヒノテガにはたくさんあります。 生産者は豆を農協に集め、売り上げの一部を農協に収めます。 そのお金は地域の道路になったり学校になったりしていきます。 今回はヒノテガを中心に回りましたが、ヌエバセゴビア地区にも行ってきました。 こちらはホンデュラスの国境に近い地域で、数多くのカップオブエクセレンス受賞農園があることでも有名な地域です。 ほぼ毎年訪問していますが、最近の傾向として、環境の問題が大きく取り上げられます。 有機肥料や安全性の高い農薬などの話がよく出ます。 環境問題と同じくジェンダーの問題にもしっかり取り組んでいるところがたくさんありました。組合員の半数が女性であるとか、組合長が女性であるということを話される農協もあり、農村も変わりつつあるのだということを実感しました。 今回は10名の参加者のうち4名が女性でした。
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