YUKO's Diary
◆2009年01月03日(Sat)13:10  明けましておめでとうございます
昨年は産地訪問に加えて、SCAA2008や台湾のcoffee dayに参加。
また焙煎人の為のあつまりであるローストマスターも本格的に立ち上がり、地区対抗のエスプレッソブレンドチャンピオンシップや、同じ豆をやいて持ちより出来を競うワークショップにも企画の段階から参加しました。

なんだか忙しかったですが、勉強になった1年でした。

2009年は、産地での生産者との交流やカッピング、サスティアンビリティとの取り組み、女性会の設立などを考えています。

今年もよろしくお願いします。

カフェタイム 店主

◆2008年12月23日(Tue)  Coming Soon!
まもなく販売開始するコーヒーのご紹介です。

★ホンジュラス カップオブエクセレンス2008 1位
 エルサウセ農園
★ニカラグア カップオブエクセレンス2008 6位
 ブエナ・エスタンシア農園
★エルサルバドル カップオブエクセレンス2008 20位
 サンタエレナ農園
☆ホンジュラス ロッテ農園
☆コロンビア

その他、お正月限定ブレンドコーヒーも登場します。
ご期待ください!

スタッフ 和田

◆2008年12月11日(Thu)  2008年COEコスタリカ 5位 ヴァルベルデ・アバルカ農園
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新発売のコーヒーの紹介です。

中煎り
ミントチョコや花の香りとさわやかで明るい酸味

透明感があり、グレープのような爽やかなアシディティ、
ブラックベリーや花を思わすフレーバーが感じられ、
しっかりとしたボディ感も伴うバランスのとれた素晴らしいコーヒーです。
バターのようなクリーミーなきめの細かさ、口当たりの良さも感じられます。

オーナーの優子さんも国際審査員として本年4月上旬に
このコスタリカCOE審査会に参加されました。

1袋と少し、100kg限定販売ですので、
お早めにお買い求めください。

スタッフ 和田

◆2008年12月11日(Thu)13:43  22年ぶりの台湾
明日から月曜日まで台湾に行ってきます。
国際珈琲日(International Coffee Day)に審査員として参加。
Keynote Speachとやらもすることになってます。

台湾や韓国は最近スペシャルティコーヒーがずいぶん盛んになってきたようです。
カップオブエクセレンスやセミナーで見かけますし、SCAJ2008にもたくさん来られていました。

これから楽しみなアジアの珈琲です。

◆2008年12月07日(Sun)  ミニ勉強会に参加しました。
先日、弊店を含めた共同買付グループのメンバーの方々や
その他珈琲の勉強をされている方々が参加されての
スペシャルティコーヒーのカッピングミニ勉強会に参加しました。

インドやドミニカといった普段あまり飲み慣れない国々の
素晴らしいスペシャルティコーヒーのカッピングも行いました。

カッピングは非常に奥が深く、一つ採れるようになったと感じても、
また次に採ることのできないコーヒーとの出会いがあります。
日々新しい出会いの連続で非常に面白く、
その出会いに全身が震えるような感動を憶えることもあり、幸せだと感じます。

他の参加者の方々と一緒にカッピングをさせていただくことで、
普段一人では気付かない様々な問題点、修正点が判り非常に勉強になりました。
早速、見つかった項目を日々のトレーニングで修正していっております。
素晴らしい環境に心底感謝します。

スタッフ 和田

◆2008年12月03日(Wed)16:55  ニカラグア農園ツアー 参加者募集
来年1月10日より20日まで、ニカラグアの農園を回るツアーがあります。
収穫期の農園をいくつか周り、処理の様子なども見て回ります。

若干定員まで余裕がありますので、希望の方はご連絡ください。

今8名の参加が決まっています。
あと数名参加可能ということを先方が行ってきましたので、産地に興味のある方ぜひご参加ください。
女性の参加も歓迎です。(女性メンバーは今のところ3名)

お問い合わせはカフェタイム 糸井(tel:0771-23-0014)まで

………………………………………………………………………

概要
1月10日成田空港出発
ニカラグアのコーヒー地区、農協を訪問。
1月18日ニカラグア出発。
1月20日成田空港帰国。

必要経費
成田空港からニカラグアまでの往復航空運賃。
帰路アメリカでのトランジットのための宿泊 1泊分。

◆2008年11月27日(Thu)05:27  ブラジルより帰国
今回は初めてドバイ経由でブラジルに行きました。
さすがに遠かった!!
ドバイーサンパウロ間は15時間で食事も3回でます。
いつも南米に行くとフラフラになってしまいます。
でもやはり行きたくなるんですね。
ブラジルは特に国民性がフレンドリーで寛容です。
今回もホテルの人はとっても親切でした。
空港と農園の往復は4〜6時間かかることが多いですが、ドライバーさんと言葉は通じなくてもいつも気分よく過ごせます。

肝心のコーヒーですが、ほかの国とブラジルはタイプが違います。
柔らかで チョコレートみたいに甘いことが多いです。
日本人好みの豆の一つです。

◆2008年11月22日(Sat)  2008 Bolivia Cup of Excellence Auction
昨夜ボリビアのカップオブエクセレンスのインタネットオークションが開催され、
弊店の共同買付グループで7位のCafé Aurelio(カフェ・アウレリオ)農園の
コーヒーを落札することができました。
詳細は以下のページをご参照ください。
http://www.cupofexcellence.org/CountryPrograms/Bolivia/2008Program/AuctionResults/tabid/594/ctl/FarmDetails/mid/939/ItemID/1096/Default.aspx

オーナーの優子さんが先月行われました審査会で、気に入ったコーヒーで
アロマ(香り)は、フローラル(花のような香り)で甘く、ペッパーのような印象、
フレーバー(風味)は、クローブやパッションフルーツ、ぶどう、桃、リンゴ、のようで
活き活きと明るく熟した印象だったようです。

日本まで渡ってきて、
焙煎、販売までには少しお時間をいただきますが、
お楽しみに。

カップオブエクセレンスでは、オークションの落札価格の85%が
出品者(農園主)に支払われます。
その資金で、農園の方々の生活が潤い、
素晴らしいコーヒーを栽培し、生産処理できるように
設備投資されることが多いのです。
そして、翌年はより美味しいコーヒが栽培されると素晴らしいですね。

スタッフ 和田

◆2008年11月20日(Thu)  ブラジル テイストオブハーベスト カイアナ農園
新発売のコーヒーの紹介です。

ブラジル テイストオブハーベスト カイアナ農園
ブラジルの伝統的なコーヒー産地ミナスジェライス州の豆。
しっかりしたこくと柔らかな飲み口があとまできれいに続きます。

生産処理がナチュラルのコーヒーです。
非常にクリーンで、
ドライフルーツやレーズンの甘味を伴うフレーバー(風味)が楽しめます。

ストレートでも非常にバランスのとれた素晴らしいコーヒーです。
買い付け量が少ないので、お早めにお買い求めください。

スタッフ 和田

◆2008年11月18日(Tue)  ブラジル デュートラ アグアリンパ農園
新発売のコーヒーの紹介です。

ブラジル デュートラ アグアリンパ農園
2002年からのお付き合い。ブラジルには珍しい1300mの高地です。ゆっくり実るので
甘味もこくもしっかりします。

ナッツ、フローラル、オレンジのフレーバー(風味)が素晴らしく、
甘い、甘い酸が印象的です。
マウスフィールも素晴らしいので、エスプレッソのブレンドに使っても
非常に面白いコーヒーです。

先日長野県小諸市で行われました
SCAJ ローストマスターズ委員会主催 第1回リトリート
にも生豆スポンサーとして弊社から1俵提供させていただいたコーヒーです。

一緒に買い付けをしております
富山県 セントベリーコーヒーの 富川 義隆さんは
このコーヒーも使用され、今年のバリスタ選手権で全国6位の結果を残されました。

スタッフ 和田

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