ブラックカラントや蜂蜜のような風味

ケニア ニエリ

4月の2割増量コーヒー豆です。 100g→120g、250g→300gになります。

国名:ケニア
地区:ニエリ(州都)
生産者:ガクユ協同組合
標高:1,700〜1,950m
品種:SL28、SL34
処理方法:フリーウォッシュト カッピング
コメント:ブラックカラント、ハニー

ガクユ協同組合はニエリ地区にあります。品種のSLとはScott Laboratories(スコット研究所)の略です。1903年にケニアで設立されたこのスコット研究所は現在は国立農業研究所と改名されています。SL28は1931年に作られました。

この品種は収穫量は低いですが格別に高い品質で有名です。フレンチミッション種、モカ種、イエメンのアラビカ種を掛け合わせて作られたと言われています。SL34はフレンチミッション種の変異種です。

この品種の特徴は、品質だけではなく干ばつや水害に強く、収穫量も高く、様々な環境での栽培が可能な点にあります。 SL関連種は他にも多くが栽培されていますが、高品質なスペシャルティコーヒーとしては、この2品種が最も適しています。

高品質なケニアのスペシャルティコーヒーをお楽しみ下さい。