1. ルワンダ ミビリジ

ブラックベリー、スパイシーな風味

ルワンダ ミビリジ

国 : ルワンダ
地域 : 西部州 ルシジ郡
処理場 :N.C.M.C Mibirigi CWS (ナイル コンゴ マウンテン コーヒー ミビリジ ウォッシングステーション)
農園 : 多数の小規模農園
標高 : 1750m
品種 : ブルボン
処理方法 : ウォッシュド

ナイル・コンゴ・マウンテン・コーヒー(N.C.M.C)により運営されるミビリジCWS(コーヒー・ウォッシング・ステーション)のコーヒーです。過去に何度もカップオブエクセレンスなどに入賞している、ルワンダの名門農園の一つです。 N.C.M.Cは2004年に3人の起業家により設立されました。彼らは1994年のジェノサイドで荒廃した何千もの零細コーヒー農園を復興を目指し、投資と支援をしてきました。

高品質のコーヒーの生産を目是し、厳密な処理工程と品質管理をおこなっています。

商品説明

ルワンダは、アフリカ中央部に位置する内陸の国で四国ほどの小さな国です。多くの湖や川、そしてアラビカ種の生育に適した肥沃な火山灰の土壌に恵まれています。コーヒーは1904年にドイツ人宣教師たちによりルワンダに持ち込まれ、1930年には外貨獲得の政策として各農家に70本のコーヒーの栽培を義務付けられました。20世紀初頭までは外貨を得ることが出来る唯一の製品として、社会経済の発展に重要な役割を果たしてきました。現在でも大規模なコーヒー農園ではなく、小規模な農家で栽培されています。1994年のルワンダ大虐殺から20年以上が経過し、その間 「アフリカの奇跡」と呼ばれる成長を遂げ、経済的社会的に急成長しています。男女平等度ランキングでは世界145ヶ国中6位(日本は101位)であり、コーヒーでは2008年にアフリカ大陸で初めてカップオブエクセレンスの開催国となりました。