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カフェタイム1月のおすすめコーヒー「エルサルバドル パカマラ」

El Salvador Pacamara

エルサルバドル パカマラ

エルサルバドルは四国と同じ位の面積の小国ですが、人口は630万人という中米では最も高い人口密度を誇ります。かつてはこの国の総輸出額の半分をコーヒーが占めていたこと、また現在でも国全体の7%の労働者数を生み出していることから、この国におけるコーヒーの重要さが伝わってきます。

この国のコーヒー生産エリアは大きく6地域に分けられます。アロテペック=メタパン山脈、テカパ=チナメカ山脈、エル・バルサモ=ケツァルテペック山脈、チチョンテペック、カカワテペケ、そしてロレーナ農園があるアパネカ=ヤマテペック山脈です。

エルサルバドルで開発された新しい品種”パカマラ”は、その華やかな香りと風味が国際品評会カップオブエクセレンスで高い評価を得ており、大きく注目されています。

ロレーナ農園のオーナー、レナートさんは3世代続くコーヒー生産者です。農園はこの国で最も名高いサンタアナに位置し、自然林によるシェードツリーに覆われています。

周りの自然環境に配慮し持続可能(サステイナブル)な農法を実行するレナートさんは土地の肥料には有機物(コーヒー生産の副産物)を使用し、化学肥料はコーヒーの健全な生育に必要な最低量を守り、また雨水はタンクに貯めて有効に活用します。

苗の管理から収穫、精製処理、出荷直前までの貯蔵、全ての工程を丁寧におこなうことで生まれる豊かな風味と香りをお楽しみ下さい。

産地エルサルバドル
エリアアパネカ ヤマテペック山脈
農園名フィンカ ロレーナ
生産者レナート
処理場
標高1150~1250m
品種パカマラ
精製方法フリーウォッシュド&サンドライ
カッピング
プロファイル
グレープ、プラム、チェリー、エレガントでなめらかな飲み口。
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