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カフェタイム3月のおすすめコーヒー「インドネシア ロングベリー」

Indonesia Longberry

インドネシア ロングベリー

インドネシアは大小約1万3000の島々から構成される世界最大の群島国家であり、面積でも人口でも東南アジアの半分弱の規模を誇ります。また生物の多様性という観点ではブラジルにつぎ世界第2位です。コーヒー栽培は1699年からはじまり今ではコロンビアと世界第3位の生産量の座を争っています。

インドネシアのコーヒー生産地は主にジャワ島、スラウェシ島(カロシ、トラジャ)、スマトラ島で栽培されています。スマトラ島の北スマトラ州とアチェ州などで栽培されるコーヒーはこの地域に住む民族名でもあるマンデリンとして有名です。
このワハナエステートのコーヒーもマンデリンという事になります。

ワハナ農園の土壌は火山灰土壌であり、フカフカとしていて水はけの良い最良の土壌です。
徹底した生産管理を実行しているこの農園では、コーヒーの木と木の間隔を管理し、収穫は完熟したコーヒーチェリーだけを摘み取り、乾燥処理後のハンドピックを5回以上行うなど品質に対する意識がとても高いです。
ロングベリーとは品種の名前です。エチオピア在来原種の一つであるロングベリーはアチェに渡った後、ワハナエステートによりスマトラ地域に持ち込まれ栽培が始まりました。
味わいはマンデリン特有の重厚感と立体感、風味はシダーウッドやハーブにトロピカルフルーツ感が合わさり独特のエキゾチックなフレーバーが感じられます。

インドネシアのトップスペシャルティをお楽しみ下さい。

産地インドネシア
エリア北スマトラ州
農園名ワハナ
生産者
処理場
標高1300m
品種ロングベリー
精製方法フリーウォッシュド
カッピング
プロファイル
シダーウッド、トロピカルフルーツ、エキゾチックアーシー
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