1. モカ イルガチェフェ

華やかな花のような風味

モカ イルガチェフェ

国名:エチオピア
地区:イルガチェフェ
生産者:コンガ農協
標高:2,500~2,600m
品種:エチオピア原種
処理方法:フリーウォッシュト

コーヒーの樹の原産地として名高いエチオピア。 アラビカコーヒー発祥の地といわれるこの国は、東アフリカ内陸に位置する連邦共和制国家です。国土の多くは高地で、年間平均気温13度ととても涼しい国です。首都のアディス・ アベバは標高2400mにあります。東部は砂漠地帯ですが、北部は川や湖など水が豊富な地域が広がります。

エチオピアのコーヒーは古くから世界最高の香り誇ると言われています。南部のシダモ地方の中央にイルガチェフェ村はあります。 肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しい村てす。 エチオピアではナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾 燥により仕上げられます。

今回のコーヒーはその中でも選りすぐられたトップグレード、イルガチェフェ G1です。

この地域で生産が始まったのは1950年代と比較的新しい産地ですが、甘いレモンティーの 様な誰もかが魅了される香りと味わいから近年特に高い人気を集め、高価で手に入れ難いコー ヒーになっています。