100g ¥790 / 250g ¥1580
- レモンピールやスパイスのような風味

ケニア キマチ

国名 : ケニア
地区 : キアンブ
生産者: ギチツ農業協同組合(Gititu Farmers Cooperative Society)
標高 : 1700m
品種 : SL28、SL34、ルイル11、バティアン
処理方法 : フリーウォッシュト

キアンブはナイロビに非常に近いケニア南部の地域です。ギチツ農業協同組合(ギチツFCS)は約570の小規模生産者によって営まれています。そしてギチツFCSによって集められたチェリーがキマチコーヒーファクトリーに運ばれて処理がされています。コーヒーファクトリーとはケニアでウォッシングステーション(CWS)またはウェットミルを指す言葉です。

ギチツFCSは1970年代に設立されたキアンブでも最も古いFCSの一つです。彼らは現在9個のウォッシングステーションを運営しており、合計で5,000ほどの小規模生産者により成り立っていますが、キマチにチェリーを運ぶ生産者は約570生産者に限られます。キマチでは品質を第一に考えて処理が行われています。チェリーは収穫した日にキマチに運ばれます。運ばれてきたチェリーは全てハンドピックされてからミルに通されています。またミル内でもパルピングが行われる前に、ミルの従業員により未熟豆や過熟豆の混入を防ぐための徹底した仕分けがされています。 発酵時間はその時の気温などにより12時間から48時間です。乾燥工程はアフリカンベッドで2~3週間かけてゆっくりと行われています。期間中は定期的に撹拌がされ、また日中の気温が上がる時間帯にはカバーをかけて管理をしています。