1. Cup of Excellence グアテマラ 14位 リオ・アリバ農園

《中煎り》
100g ¥1,490 / 250g ¥2,980
- オレンジ、ブラウンシュガー、長く続く重みのある味わい

Cup of Excellence グアテマラ 14位 リオ・アリバ農園

Cup of Excellence グアテマラ14位
Rio Arriba リオ・アリバ
国名         : グアテマラ
地域         : パレンシア
生産者     : ディエゴ・デ・ラ・セルダ氏
農園名     : リオ・アリバ
品種         :  カトゥーラ、ブルボン
生産処理 : ウォッシュド

ピーチ、オレンジ、重みのある味わい。

グアテマラ カップオブエクセレンス2017で第14位に輝いたコーヒー生豆です。
このリオ・アリバ農園はカフェタイムの定番商品であるエルソコロ農園と同じ生産者ディエゴ・デ・ラ・セルダ氏が営む農園です。彼が営む3農園のうちの一つです。100haある農園のうちコーヒー農園は40haのみで、残りの60haは杉やブナなどの自然林として保全しており、生物の多様性を保持しています。

この農園は、エルソコロ農園とともに、1980年代に今のオーナー Diego de la Cerda(ディエゴ・ド・ラ・セルダ)氏が、山林をコーヒー農園として開拓したことから始りました。通常は山林をすべて伐採して農園を始めるのですが、ディエゴ・ド・ラ・セルダ氏は、自然環境を保全するため、また新しく植えるコーヒーにもストレスをかけないために、自然林を50%以上残し、コーヒー植林エリアにもたくさんの木を残しました。また牛を飼育し、有機肥料を作成してコーヒーに施肥しています。収穫、水洗処理、乾燥などすべての工程においても厳重な品質管理がなされています。