| ◆
CafeTime News BackNumber ◆ 2011/06/07〜2011/11/01 |
◆ CafeTime
News ◆
2011/11/01 |
| ◆産地訪問の様子 7月 ブラジルのミナスジェライス地方を訪問し何ロットか買いつけてきました。 今年はこの地域は天候がよく、豆が一斉に完熟していました。 カルモエステートは農園としての歴史は古いですが、新しくスペシャルを始めたばかりの農園です。 従業員に農地を一部を貸し与えたり、安くで家を譲渡したりと、サステナブルな活動をされています。 行くごとに味や設備の向上がみられるいい農園です。 パッセイオ農園は特に今年の出来が良かったところです。 写真のとおり完璧な出来栄えです。 モンテアレグレ農園は、ブラジルでも1,2に大きい農園で、20km四方という京都の市街地がすっぽり入るくらい大きい農園です。 管理も群を抜いて素晴らしいところです。
8月 ケニヤ・ブルンディを訪問しました。 今回はケニヤツアーはC-COOPのメンバー計5名でのツアーです。 ニエリ地区のカンゴチョやテグ、ナイロビに近い農園などを回り、また、C・Dorman社のラボでカッピング。 いいのを見つけました。 やはり行くといいのに出会います。 ケニヤでほかのメンバーと別れを告げ、私は単身ブルンディへ向かいました。 来年からカップオブエクセレンスの審査会が始まるので、今年は予行演習です。 ベテランカッパー揃いなので、とっても勉強になりました。 豆はみなクリーンカップで 柑橘のいいフレーバーを伴います。 来年が楽しみです。 |
◆ CafeTime
News ◆
2011/06/07 |
◆インドツアー
インドでコーヒーが採れると言うと、驚かれることが多いです。 ですが、インドの生産量は5位〜7位(年ごとに変動があります)、アジアではベトナムに次ぐ第2位です。 まだまだ日本で紹介されることは少ないですが、素晴らしいコーヒーがありました。 審査会はハイダラバードと言う都市で行われました。 3日間審査を続けた後、アラクバレーと言うコーヒー地区に移り農園や学校訪問。 その後表彰式があり、生産者さんたちと交流しました。
今回は、インドで出会ったこと―コーヒー以外のこと―をいろいろご紹介します。 まず、 インド人は銅像・肖像が大好き!! 町角には、たくさんの銅像があります。 またカラフルな像もよく見かけます。 ぽっちゃりした体型の像も多いです。 ンドの映画スター 主役は、精悍でややぽっちゃりした中年の男優さんが多く、いきなり映画の中でお腹をゆすって踊りだします。 インド映画は有名なので、ご存知の方も多いかと思いますが、ミュージカル仕立てと言うのでしょうか、いきなり画面いっぱいに群舞と言うパターンが多いです。 あまりやせ形、アイドル系の俳優さんは見かけませんでした。
人口10億越え インドの人口は10億を変えているそうです。 バスでの移動の際、いくつもの町を通りますが、いっぱい人がいます。
ベジタリアン 人口の約半分はベジタリアンです。 レストランでは必ずベジタリアンかどうか聞かれます。 ビュッフェスタイルのところでは、必ずベジタリアン用かどうか明記されています。 厳格なタイプ(このタイプはさすがに少ない)の方は、土の中の植物は食べないというのもあるそうです。 ベジタリアンフードは、味はかなり美味しいです。 1週間 ほぼベジタリアンで過ごしましたが、全くあきませんでした。 いろんなスパイスを使いますので、味にバラエティがあります。 NoはYes?? インドの方同士での会話では、相づちの代わりに、首を振ります。 ホテルのフロントも、コーヒーボードの皆さんも、生産者の皆さんもみんな首を振ります。 ま横に振るのは、”NO”の意味ですが、あごを振るというのか、張り子の人形が首を振る感じです。 やってみましたが、これはうまくできないです。 マイブーム マサラチャイというスパイスティが大変美味しかったです。 チャイ=紅茶です。 シナモン・カルダモン・クローブ・ジンジャーなどのスパイス入りのミルクティなのですが、ハマってしまってどこへ行ってもこれでした。 日本でもスパイスティと言って売っています。 |